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2009-10-02(Fri)

ペットと飼うことはどういうことか分かってる!?

この記事は一人でも多くの人に読んでいただきたいです。

長いので、せめて赤文字部分だけでも読んでくれたら幸いです。



下記記事は 日刊サイゾーの
2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』
という、映画の番宣の記事(文=長野辰次さん)の一部抜粋部分。


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…猫おばあちゃんの熱意に押されて、日本における犬や猫たちの置かれた現状をイチから調べ始めた飯田監督だが、それは想像以上に辛い取材となる。少子化の影響もあり、今や2兆円とも言われる日本のペット産業。ペットの飼育数は犬1310万1000頭、猫1373万8000頭(2008年、一般社会法人ペットフード協会調べ)にも上る。しかし、その一方で、全国の自治体で年間30万頭以上、1日あたり約1000頭の犬や猫たちが処分されているのだ。日本はペット天国どころか、犬や猫たちにとっては地獄列島だったのだ。


離婚や経済的な問題から収容施設や愛護団体に持ち込まれる犬や猫たちが後を絶たない。
売る側だけの問題でなく、飼う側の問題でもある。観た人ひとり一人に感じて、そして考えてほしいんです」と飯田監督は語る。 市民からの抗議が来るので困るという理由から、これまで撮影取材が難しかった収容施設の中へと飯田監督は苦節の末に入り込むことに成功する。希望者への譲渡はわずか数%という厳しい現実。カメラに映っている檻の中の犬や猫たちは数日後には処分器へと送り込まれるのだ。動物愛護団体によって、ノラ猫たちが避妊手術を受ける様子も映し出される。メス猫から摘出された子宮の中にはすでに大きくなっている胎児の形が確認できる。飯田監督は胎児に手を添え、「命そのものですね」と絞り出すように呟く。テレビではまず放送されないシーンだろう。決してキワモノ映画にするための演出ではなく、「動物愛護って大切だよね、というキレイゴトで済ませたくなかった」という飯田監督の強い信念から記録された映像なのだ。

 猫おばあちゃんからの資金提供があったものの、4年間にわたる長期取材は楽ではない。助成金も受けてはいるが、飯田監督自身の人件費は「映画が1?2年のロングヒットとなり、最終的に回収できればいい」(飯田監督)という状況だという。ペット先進国である英国取材も敢行しているが、これはデビュー作『あしがらさん』が2007年に英国で上映されることになり、2週間の滞在期間の内の1週間を利用したもの。ロンドンではペットショップの出店が厳しく規制されており、犬や猫を飼う場合は専門のブリーダーから購入するか、保護施設から譲り受けることになっているそうだ。そして、その保護施設が清潔で広くて明るいこと。ペットの歴史が長いとはいえ、日本とのあまりの違いには愕然とさせられる。

 日本ではペットブームの裏で、経済不況や離婚などが原因となって、ペットを手放すケースが増えてきていることを飯田監督は伝える。ワイドショーで話題となった"崖っぷち犬"が放送直後は全国から100件以上も「引き取りたい」という申し出があったものの、2カ月後の譲渡会に参加したのは11人だったこともわかる。この映画は犬や猫の置かれた現状を追ったドキュメンタリーだが、人間自身のドキュメンタリーでもあることが次第に観ている側に伝わってくる。ペットは飼い主に似ると言われるが、ペットに癒しを求める一方で年間30万頭以上もの犬や猫たちが処分されるという矛盾した現実は、今の日本社会の歪みを反映していると言っていいだろう。

「取材中は辛いことばかり。悩みっぱなしでした。動物たちが処分されるシーンの撮影はかなりヘコみました」と飯田監督はトークイベントで胸の内を語っている。確かに動物好きな人たちにとってヘビーな映像が盛り込まれているが、本作はただ陰鬱な面を見せるだけでなく、身勝手な人間たちがいる一方で、犬や猫たちの命を少しでも救おうと尽力している施設の職員や有志者たちの姿を追っている。彼らの手によって処分を免れる犬や猫たちは僅かだが、決してゼロではないのだ。また、環境省が今後9年で処分される数を半減しようと各自治体の収容施設・譲渡施設の改善に動き出したことも伝えている。


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動物を飼うことは命を飼うんだよ。


そんなこと分かってるって!?

でも、そんなことも分からないヤツがいる。

ブランド品のバックと同じ感覚で動物を飼っているじゃないかと思ってしまうヤツもいる。
(中にはそんな感覚で子供育ててるんじゃないかと思えるヤツもいる)


そんなヤツに動物を飼う資格は無いと思う。



ペットとして育てられた動物は野生に戻れない。


ましてや、ペットとして可愛がられている動物は
昨今の日本じゃ野生に戻ることが許されない動物が多い。
(野良猫、野良犬って昔に比べたらいませんよね)


ペット達は飼ってくれる人間しか頼れないんだよ。

だから、最期の最期まで看取れる覚悟が無い奴は動物を飼うべきではない。

ペットが寝たきりになってヨダレ、糞尿垂れ流しでも面倒看る覚悟はありますか!?


☆さきこ☆は、ペットの後見人がいない状態の15年以上生きている(ペットの最期を看取るまで生きている)自信が無いお年寄りにも飼って欲しくない。

だって、アナタは寿命を全うしたあと、残されたその子はどうなるの!?

それは無責任だよ。




映画『犬と私の10の約束』で有名になりましたよね。

犬の十戒。

これは犬だけでなく、
猫・亀・観賞魚・ハムスター・フェレット…など飼うを決めた動物全般に言えます。


もし、最近ペットに対して愛情を感じられないアナタ。
もしかしたらアクセサリー感覚で飼っていたのかも!?と感じたアナタ
今一度、犬の飼い主のための十戒(http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.html)を読んで心にかみ締めてください。




こんな偉そうに書いてみたけど、☆さきこ☆はサイゾーさんが紹介してくれた
映画『犬と猫と人間と』を見る度胸・勇気がありません。

でも、これから≪ただ「寂しいから」「可愛いから」≫という気持ちで飼おうと思っている人

「動物が欲しい!!」と嘆願するお子さんには是非見ていただきたいと思う。


☆さきこ☆はこの映画を観る度胸・勇気はないけれど、
さわやか夫婦は今、「ひめ」という黒猫を飼い、家族同然のつもり。

そのうち さわやか夫婦に子供ができ、ある程度物事がわかるまで成長したら
☆さきこ☆はその子供にこの映画を見せたいと思う。
(だたそのとき☆さきこ☆が一緒に見れるかは分からないけど。。。。)



裏の実態は☆さきこ☆はできるだけ目の当たりにしたくない。
でも、そんな事実があることは知っておくべきだと思う。

だから☆さきこ☆にはキレイゴトしか書けないけど、一人でも多く知っていただきたいと思いました。




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最後に
動物虐待のニュースなどを見て
「自分だって牛、ブタ、トリとか肉を食べてるじゃん!!」という人がいる。

☆さきこ☆も肉を食べる人間の一人。

でもね、それは生きる為。
食物連鎖の一つ。

命を弄ぶためではない。



ペットは食べる為に飼った動物ではないでしょう?


今の日本は肉を食べなくても他に手段が色々とあり十分生きていけるので
☆さきこ☆の考えを「 偽善 」と取られても構わない。

でも、それが☆さきこ☆の考えなのです。


☆さきこ☆はヒメを一生かけて面倒を看ると決めたので、

もし、☆さきこ☆が十戒に背くことをするような人間になってしまったら

その時は一刻でも早く☆さきこ☆を殴ってください。


以上、長文を読んで下さった皆様。
ありがとうございました。 


                        ☆さきこ☆

tag : 絶対 必読 ペット 十戒

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コメント

No title

命を飼うって大変なことだと思っています。
ウチのうーこ♪も乳癌で大変でした。
腫瘍から血がポタポタ落ちたりしてシーツに染み付いたり、畳に付いたのを拭いたり。
どうしても舐めてしまうので、消毒したり、膿が出てきたのをきれいにしたり。
最後にはフラフラ斜めに進歩きながらも近くに寄ってきて、一緒に居たくて来たんだと思います。
それを見てるのもつらかったんですが。
最後に亡くなるところを見届けました。

それがペットを飼うことの使命だと思っています。

最後まで看ることができない人に飼う資格はないと思います。
と言うか飼わないでほしいです。
大事な命だから。

ほんまそうやね!!

こんばんわ、☆さきこ☆さん。。

なかなか訪問できずに、ごめんね。
期末・期初で行事や飲み会が多くって・・

ほんま、そうやね。
うちもワンちゃんを2代に渡って一緒に生活したけど、二人ともちゃんと最後まで家族みんなで面倒をみてあげたよ。
だって、家族やもんね。
決して、人間と言う動物が、人間以外の動物より偉くもないしね。
ペットを飼うって、家族が増えるってことやもん。
その家族の面倒を家族で見てあげるって当たり前やと思う。
「自分だけよかったらいい」「自分だけが癒されたらいい」「自分の都合で飼えばいい」っていう人が多く見受けられるね。
悲しい現実やけど・・
ワンちゃんや猫ちゃん達同様、自分の子供も同じ扱いやもんね。
ほんま悲しくなるし、空しくなるよ。。。
もっともっと優しい心を持って、接していきたいね!!
(長文になって、ごめんなさい。。)

コメントありがとうございます♪

さすらいの阿呆鳥サマ☆
いえいえ、とんでもない!!
さすらいサンのお言葉心に染みます!!
☆さきこ☆も何気に2代にわたって猫6匹と過ごして成長しました。
優しい心、もっとたくさんあればいいのになぁ。。

コメントありがとうございます♪

ダーリンとハニーさま☆
うーこ♪ちゃんの訃報を聞いてとてもショックでした。。
ご冥福をお祈り申し上げます。

最期を看取ることが出来ない人は本当に飼う資格ないですよね。
独りよがりもいいとこです!!怒

命とは何か、もし自分だったら…と考えて欲しいですよね。

( ̄へ ̄|||) ウーム

この問題は線を引き所がとても難しい。
ただ、今の状態は明らかに異常なことで、何らかの対策が必要なのは間違いない。

それにしても日本人の品格は下がったね(=_=)

先日もあるブログで、近所のお年寄りが家族に相談無くペットを飼ってその後入院。
動物嫌いの家族から不当な扱いを受けたのを見かねたブロガーさんが一時的に面倒を見ているっていうのがあった。

いい大人がダメなんだから救いようがない(T_T)

コメントありがとうございます♪

のぶちんサマ☆
そんなことがあったんですか…
☆さきこ☆はお年寄りに責任があると思う。
ペットの将来を考えず、自分の癒ししか考えてないんだもの!
家族も最低だけどね!!

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